JMS 向け 外部OCRツール
狩り効率を、推測ではなく実測する。
MapleScouter は、ゲーム画面のEXPバーをOCRで読み取り、EXP/時・稼働時間・湧きの消化率を ゲームの横にリアルタイム表示します。読むのは画面だけ。ゲームプロセスには一切触れません。
Windows 11 / NVIDIA GPU (CUDA) / 無料
221,624,371,136 [12.796%]
絶対EXP ÷ (% ÷ 100) = そのレベルの必要EXP総量 — レベル別EXPテーブルを持たずに、%を実数へ換算できる。
安全方針
ゲームには、触れない。
クライアントにはアンチチート(BlackCipher)が常駐します。MapleScouter が行うのは ウィンドウを撮ってOCRにかけることだけで、ゲームプロセスとは一切やり取りしません。 精度が出ないときも、この境界を越える方向では解決しません。
やること
- ゲームウィンドウの画面キャプチャ(ウィンドウ単位、約3Hz)
- キャプチャ画像のOCR(すべてローカルGPUで実行)
- 読み取った数値の集計と表示
- セッション結果のローカル保存
やらないこと
- プロセスメモリの読み書き
- DLLインジェクション・APIフック・デバッガ接続
- パケットの傍受・改変
- クライアントファイルの改変
- 入力の自動送信(マクロ・自動操作)
通信は行いません。キャプチャ画像も計測結果も、あなたのPCの中だけに残ります。
表示する指標
いま何が起きているかを、
数字で並べる。
枠なしの最前面パネルがゲームの右横に自動でドックします。EXPが動いていない時間は 稼働時間から除外するので、休憩を挟んでも効率の数字は薄まりません。
グラフ — EXP%の推移と、狩り効率(EXP%/時)の推移
消化率
湧きを取り切れているか。
討伐数はゲーム内の計測器「BATTLE STATISTICS」から直接読みます。推定ではないので正確です。 これをマップの湧き数と突き合わせて、リスポーン周期あたりどれだけ消化できているかを出します。
binarize(mode="yellow") で分離。しくみ
1フレームが通る道。
毎秒およそ3回、次の順序で処理します。順序には意味があります。
ダウンロード
使い始める。
展開して MapleScouter.exe をダブルクリックするだけです。 別途インストールするものはありません。
MapleScouter.exe を実行MapleScouter.exe取得したものはすべて runtime フォルダに入ります。システムの設定やレジストリには 触れません。アンインストールはフォルダごと削除するだけです。
起動前にゲームを立ち上げてください。ウィンドウが最小化されているとキャプチャできません (他のウィンドウに隠れているだけなら問題ありません)。